引越し見積もりが安いのはどこ?

引越し見積もり 安い

引越しをする時は、なるべく引っ越し代を安く抑えたいですよね。

私も少し前に仕事を退職して引越しをしたんですけど、やっぱり引越し代がいくらかかるかが気になりました。

転職してこれまでより給料が下がる事は分かってたし、引越し先の家賃とか敷金礼金・保険料とかを考えたら、引越し代にあまりお金を使いたくなかったんですよね。

 

しかも最近の引越し業者は、働き方改革の影響で引き受ける件数を減らしています。

そのせいで単身でも繁忙期だと引越し料金が100万近くになるケースもあるし、特に3月は引越ししたくても出来ない「引越し難民」が出る事もあります。

 

なので、

「どうすれば一番安く引越し出来るか」

って事をずっと考えてました。

でもネットで「○○引越しセンターが安い」って評判があっても、実際にそれが自分にも当てはまるかは分かりません。

引越しのタイミングや荷物量によっては、別の引越し業者が安いこともあります。

 

つまり、「絶対この業者なら引越し見積もりが安い」ということは無いんです。

でも、出来るだけ引越し代は安くしたい。

そこで今回は、引越し見積もりを出来るだけ安く済ませる方法をまとめていきます。

引越し代を安くする方法

私が考える方法は、全部で3つあります。

  1. 一括見積りで安い業者を探す
  2. 引越しキャンペーンを利用する
  3. 引越しするタイミングを考える

荷物量によっても引越し代は変わることがありますが、トラック一台に積める量ならほぼ変わらないケースが多いです。

私の場合は、

○横210cm×高さ180cmの本棚があるかどうか
○ダンボール中サイズが10個増えるかどうか

上記が違っても引越し代は変わらなかったので、あまり気にしなくて良いでしょう。

では、順番に説明していきます。

①一括見積りで安い業者を探す

3つの中で一番効果が大きいのが、一括見積りサービスを利用するという方法です。

引越しをする人の70~80%が利用しているとも言われています。

 

1社ずつ見積もりをしなくて良いというメリットもありますが、やっぱり引越し代をグッと下げられるというメリットが大きいです。

引越し先・荷物の量は同じでも、引越し業者によって料金はかなり違います。

だからこそ色んな業者から見積もりを貰っておけば、その中から安い業者を選べるので引越し代を抑える事ができます。

 

私は田舎⇒田舎だったので3社しか比較していませんが、それでもかなり引越し代に差がありました。

(費用が高い業者)


※クリックで拡大

 

(費用が安い業者)


※クリックで拡大

 

私は単身で荷物をかなり減らしていたのですが、それでも金額は2倍以上違いました。

上の業者からだけ見積もりを取っていたら、私は4万円近くも損をするところでした。

 

一括見積りサービスを使ってちょっと比較して4万円も浮くなら、コスパもかなり良いですよね。

単身でも荷物が多い方ならもっと差が出るはずです。

業者によってこれだけ引越し代が違うので、引越し業者選びは超重要です。

1社ずつ見積もりを貰うという手間も無くなるので、一気に見積もりが貰えるサイトを利用しましょう。

「おすすめの一括見積りサイトランキング」へ移動する

②引越しキャンペーンを利用する

私は「○○キャンペーン中!」って言葉がチマチマしてる感じがして好きじゃないんですが、引越しキャンペーンは金額のケタが違うのでかなり注目しました。

よくあるのは、こんな感じです。

 

こういうキャンペーンはもれなく全員が貰えるわけじゃありません。

でも10万円以内で引越ししていたならタダになるってことなんで、もし当たればかなりデカイですよね。

どうせ利用するなら、こういう大きな引越しキャンペーンを行っている引越し業者を選んでおきましょう。

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③引越しするタイミングを考える

最後のポイントとしては、引越しのタイミングです。

3月4月・9月10月といった繁忙期を出来るだけ避けるのは当然として、

○土日祝を避けて利用する
○帰り便/混載便を利用できる日程を確認する

こういうポイントも大切です。

土日祝を避けた方が良いのは、けっこう有名ですね。

都合があって土日祝にしか引越しできないなら仕方ありませんが、利用者が多い日程を避けたほうが引越し代が安くなる可能性は高いです。

 

そして、帰り便や混載便を利用できる日程を確認するのも大切です。

この2つはカンタンに言えば、

「○○へ荷物を送った帰りだから、ちょうどいい」
「トラックに空きスペースがあったから、ちょうど良い」

っていう日程なので、引越し代も安くなりやすいです。

引越し日程が少し前後しても問題ないという方は、ぜひ参考にしてください。

 

帰り便とは、引越し荷物の搬送を終えたトラックの帰り道の事です。

カンタンな例をあげると、

○自分は3月17日に大阪⇒東京へ荷物を運びたい
○引越し業者には3月16日に東京⇒大阪へ荷物を運ぶ予定があった

こんな感じです。

3月17日の方は帰り便と呼ばれ、引越し代が安いです。

私の引越し荷物がなければトラックが空っぽの状態で3月17日に帰ることになりますが、私の荷物があれば帰り道もムダになりませんからね。

 

あと混載便とは、自分と別の利用者の荷物をまとめてトラックで運ぶことを言います。

混載便を利用するには、

○引越し日程と行き先が同じ利用者が別にいる
○お互い荷物が多くない(同じトラックに積める)

という条件はありますが、混載便になれば引越し代は安く抑えられるでしょう。

 

「日程が多少前後しても帰り便とか混載便を利用したい!」

という方は、見積もりをした時に実際に業者へ聞いてみましょう

何月何日ならいくら安くなるのかを確認して、そこから判断すれば大丈夫です。

おすすめの一括見積りサイトランキング

最後に、おすすめの一括見積りサイトを紹介します。

今回は、2020年3月時点で何社の引越し業者と提携しているかを元にランキングを作りました。

 

全国には、地方に特化した中小引越し業者も数多くあります。

大手引越し業者だけではなくこういった中小業者にも一括で見積もり依頼が出来たほうが、より引越し代を抑えられる可能性が高いです。

では、実際に提携者数が多い一括見積りサイトをまとめます。

 

引越し侍

提携業者数:293社

<特徴>
2パターンの比較方法がある
電話番号なしで料金相場が分かる
顧客満足度が95.2%と高い
東証一部上場の㈱エイチームが運営

<キャンペーン>
引越し代金最大10万円キャッシュバック
引越しガイドブックが貰える

引越し達人

提携業者数:210社

<特徴>
見積もり入力が最短30秒で終わる
過去10年以上の実績がある

<キャンペーン>
引越し祝い金最大6万円が貰える
アンケートで500円分が貰える
荷造り代行が1時間無料
引越し手続きガイドブックが貰える

LIFULL引越し

提携業者数:130社

<特徴>
東証一部上場の㈱LIFULLが運営

<キャンペーン>
引越し代最大10万円キャッシュバック
Wチャンスで現金1万円が貰える

 

こうして比較すると、引越し侍は圧倒的にメリットが多いですね。

提携している業者数もトップだし、顧客満足度も運営企業も十分良いと思います。

私も使ったことがありますが、入力もカンタンで使いやすかった記憶があります。

 

そして一番魅力的なのが、電話番号なしでも引越し代の相場が見れるという事です。

普通は電話番号もメールアドレスも入れた上で見積もり依頼をして、メールや電話で見積もりを教えてもらうのが一般的です。

でも引越し侍で「ネットで料金比較」を選べば、荷物量や引越し先・引越し日などを入れるだけで手軽に料金比較が出来ます。


※クリックで拡大

これなら

「とりあえず大体の値段だけ知りたい」

という方も、手軽に相場を知ることが出来ます。

引越し侍で相場を調べてみる

引越し見積もりを安くする方法まとめ

ここまで3つの方法をまとめてきましたが、いかがでしょうか。

超カンタンにおさらいすると、

  1. 一括見積りサイトで安い業者を探す
  2. 引越しキャンペーンを利用する
  3. 土日祝を避け、帰り便や混載便が使えないか確認する

こんなところです。

 

特に、1と3によって引越し見積もりの金額が大きく違ってくるので、ぜひ覚えておいてください。

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